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和食スタイリングのレッスン

■2017/08/18 和食スタイリングのレッスン
昨日は午前から夕方まで有意義なレッスンに参加してきました。
クスパさん主催のスタイリングレッスンとカメラレッスン。

まずは前半の和食スタイリングのレッスンの紹介をします。

講師の先生は人気フードプロデューサーの赤沼香織先生。

お勉強させていただいた結果の作品がこちらです。
結構気に入っていますがどうでしょうか?



教室に着くと、和の器や和の料理、かいしき用の葉、かごやお盆そのたいろいろ用意されていてわくわくでした。







普段はお菓子やパンのセッティングがメインだけど、たま~に和食を扱うお仕事をさせてもらう時もあるのでお勉強してきました。

まずは座学。和食の世界観からお話を聞いて・・・
和食は盛り付けだけじゃなくてスタイリングも日本庭園のイメージが基本だそうで、なるほど。

器を置く向きやかいしきの使い方、和食の配色、あれもこれも勉強になりました。

魚を盛る向き難しい。切り身、川の魚、海の魚、丸ごと盛るときの角度とかすべて違う。理由もある。
頭が左くらいしかあまり深く考えたことなかったからその場では覚えられなかった。

他にも先生がお仕事されてる中で注意していることなども伺ってさて実践練習。

先生からの指示は青かいしきを使うことと料理を3品以上入れること。の二つのみ。

受講者10人でくじ引き。
朝食スタイリング、プレート和食ランチスタイリング、夜の家飲みスタイリングの3パターンが割り振りられて、私は夜の家飲みスタイリング。

飲み物って時間軸が表現しやすいそうなので、まずは夜飲みイメージの飲み物をチョイスして・・・

敷物と器はどうしよう。青い葉っぱ使わなきゃ。みたいな感じでた~くさんある小物をセレクト。

・・・悩む((+_+))焦る。


セレクト中に試しに撮ってみた。茶色のトレーが明るすぎ。


箸おきと箸も選んで。その後器も選んで料理盛り付けて一枚目の作品になりました。

参考に↓最後まで悩んだぐい飲みととっくりの位置。ここだとなんだかピンと来ない。



カメラの先生によると手前の黒い敷物が右上がり。お盆が左上がり。なので構図上、ぐい飲みとかの向きが右上がりだとバランスがとれるそう。
なるほど。

お勉強するといいね。



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