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夜、室内撮影で食べ物を美味しそうに撮るためには。

■2017/08/20 夜、室内撮影で食べ物を美味しそうに撮るためには。
先日の続き。クスパさん主催の講座で、
前半の和食スタイリングレッスンの後、カメラのレッスンを受けました。
講師は人気のプロカメラマン佐藤朗先生。
料理専門のカメラ教室「フェリカスピコ」も主宰されていて、わかりやすいレッスンが大人気の先生です。

前から一度参加したかったカメラライティング講座。
ケーキもパンも自然光で撮るのが一番おいしそうに撮れるそうだけど、自分の教室のレッスンが終わって試作したりあれこれスタイリングに悩んでいるとすぐ日が暮れてしまって、
どうしても仕方なく室内の電気で撮ることになって色が悪いから画像ソフトで直したりして・・・

蛍光灯だと美味しそうに撮れないし変な光が映り込んでしまうし。

上手にライトを使えたらなぁ・・・とずーっと興味を持っていました。

下の写真、ブラインドを閉めた状態の室内でライティング撮影しました。

感動~~~!!



昼?朝?のような優しい光に包まれた美味しそうなチキンソテー。

どこかの料理雑誌とかに載っててもいいくらい美味しそうって思う。

私のカメラの腕がいいんじゃなくて、先生に教えていただいた設定でシャッター押したら撮れた写真です。

当日はブラインドを閉めたくらいで、室内の電気は少しつけたまま(ライティングすると影響ないそう)行いましたが、大げさにいえば下の写真みたいに真っ暗でも撮影できるということみたいです。



もちろん簡単に撮れるわけではなくてカメラのホワイトバランスやISO設定などをいろいろ変えて一番いい状態を作り出すのは難しいです。

設定があってなければ同じ照明を使っても下記の写真のようにもなってしまうので・・・

暗い(*_*; 美味しくなさそう。



設定は慣れるまではあれこれ撮って一番いい状態を作っていけばいいので、時間がかかるかもしれないけれど撮り方を教えてもらえたのが本当に良かったです。

電球、LED、ストロボ撮影、結構大きい機材もあるので、どのライトを使うかは好みのようですが、照明器具それぞれのメリットとデメリットや、写真のようなすごく小さいストロボも紹介してくださったので、今、どれを購入しようか悩み中です!



お菓子もパンも写真になったときに美味しそうじゃないと皆さんに見てもらえないですものね。

続けて勉強します!




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