クリスマスリースパンとパネトーネ酵母でパネトーネ

12月はシュトーレンの食べ比べイベントをするのでパン教室がありません。

ですので11月レッスンがクリスマスに使えるパンメニューになりました。

一足も二足も早いクリスマスです。

パネトーネは本格的にパネトーネ酵母を使用しています。

パネトーネの意味って「トニー(男性の名前)のパン」という意味なのご存知ですか?

諸説ありますが、パン屋さんの娘をお嫁に欲しかったトニーは、

お父さんから俺が認める美味しいパンを作ったら娘を嫁にやると言われ、模索します。

 

色々手探りで考える中、バターたっぷりの中にフルーツピールの入った今の状態のパンに

仕上げたそうです。

無事お父さんに認められ、お嬢さんをおよめにもらえたとさ。(日本昔話風になってしまった)

 

ということで イタリア語でパンは Pane(パーネ) Tony(トニー)・・・で

パーネトニー → パネトーネ? ちょっと無理やり?

パネトーネです!

 

皆でちょっと早いクリスマスラッピング↓

こちらはね、生徒さんのお一人がBIOのもののみを扱っているスーパーで

購入してきてくれたドライフルーツです。

すごく優しいお味で美味しいです。

麻布十番のビオセボンというお店です。

 

最後はこんな感じのクリスマスリースのサンドイッチになりました!

 

四つ編みってしたことありますか?

今度動画でご紹介しようかな。

見つ編みよりややこしいんです。

でも呪文を唱えると簡単。

今度動画流しますね。

 

余った生地でばらをつくってリースパンにしてみました!

 

 

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