ホイップクリームの立て過ぎとは ちょうど良い立て具合

ホイップクリームのちょうどいい立て具合というのはそのクリームを何に使うかによって変わってきます。

例えばムースやババロアのようにホイップクリームを何か液体と混ぜるような時は、あまりしっかり立ててしまいますと上にぽっかりと浮いてしまってなかなか混ざってくれません。

塊ができてしまいます。

液体と混ぜるときは角が立つか立たないかぐらいの少し緩めに立ててあげるとよいと思います。

ただショートケーキを作る際の間に挟むクリームなどは、あまり柔らかすぎるとイチゴを置いてサンドしたとしても

ケーキを切る時に中のクリームが固まらず、ゆるいままなので、切ろうとする時にイチゴがゆらゆらと動いてしまいます。

ですのでクリームをスポンジの間にサンドするような時には割としっかりと立てていただけると良いと思います。

しっかりと言いましても下の動画でご説明しますがちょうどよく立てた立てる。というものと立てすぎていてしっかり立っているというものは全く口どけも色も違いますので、綺麗なツヤがあって軽い角が立った状態、それがきちんと立った状態と言います。

さらにそのつやがなくなってきて少しマットな感じでしっかりビシッと立った感じがしっかり立っている10分立て。

完全にしっかり立った状態と言います。

その後はどんどん立ってる状態は変わらないのですが黄色味を帯びてきてボソボソして見えるようにツヤが消えていきます。

ですので同じしっかり立っているという状態でもその綺麗なツヤがあってしっかり立っている。

という状態を過ぎてしまうと立て過ぎになってしまいますので見極めを気をつけてください。

文章ではわかりづらいので、動画でご覧いただければと思います

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